VR(仮想現実)、AR(拡張現実)のその先へ・・・手軽な100均アイテムでマリオごっこをしてみた。3歳児は意外と喜んでくれました。

100円均一(ダイソー)にあるアイテムでマリオの遊び道具を作ってみました。
- 指示棒(ポインター)
- ポップホルダー(両側にクリップがついたもの)
買ったのはこの2点だけ。200円(税別)と、プリンターやらインク代やら、用紙(名刺用紙)代も実際にはかかっていますが、おもちゃ屋のチラシや、飲食店でもらえるキャラもののシールなんかでもいいと思います。
そう考えるとどんなキャラクターでも気軽に遊ぶことができますね!
目次
マリオごっこ
今回の遊びは、ポケモンGOのAR技術を応用しました(笑)
マリオのゲームで遊んだことのある方なら、わかってくれるのではないでしょうか。
身近な物や障害物を、マリオのステージに見立てて想像の中で遊んだ経験・・・
これを少しリアルにしたものが今回のごっこ遊びです。
VR:仮想現実(Virtual Reality)でもない・・・
AR:拡張現実(Augmented Reality)でもない・・・
FR:融合現実(Fusion Reality)と名付けようかと思います。(笑うところです)
普通の人形遊びと違うところは、自分の手で直接キャラを動かさないことです。例えばジャンプしたり、空を飛んだりということが、「自分の手で行っていない」というだけでいつもと違った遊びになると思うのです。
指示棒の先にクリップをつけ、先端にキャラの切り抜きを挟みます。仮に「キャラ棒」とでもしましょうか。
他のキャラとコラボするも良し!

積み木などでオリジナルのコースを作っても良し!

ママに作ったおもちゃを見せ、
パパ:「ほら!こうやって遊ぶんだよ!ピョーンピョーン(マリオのあの音で)」
と言ってみたところ、
ママ:「へ~(なにやってんだコイツ)」
と、完全に可哀そうなコを見る目で見られました。あまりゲームをやってこなかった人には何が楽しいのか理解不能なようです(泣
なんでこんなこと考えた?
ある日のお出かけで、3歳の息子が歩かなくなってしまったんですよね。苦肉の策で、最近ニンテンドー・クラシックミニで遊んだマリオごっこをやってみることにしたのです。
その辺の手すりに2本の指で着地して、「ホラ、マリオだよ!」と言って歩いてみせたら、意外に食いついて来たのです。指をマリオに見立てた手遊びですね。
「ホラ、あっちまでジャンプするよ!ピョーン!!」「こんどはあっちだよ!ピョーン!」などと言いながら、目的地まで延々とマリオ遊びをやって誤魔化しました。
じゃあ、実際にキャラがあったらもっと楽しんでくれるんじゃないか!?と思ったのが始まりでした。
指示棒の先にくっつけたら、実際にキャラが動いているように見えないだろうか・・・
ということで作ってみました。作った日だけ遊んでくれたら御の字と思っていたのですが、意外に気に入ったようで、何度か遊んでくれています。
指示棒だと伸びるので、自分の手が届かないところにも行けるのが楽しいのではないでしょうか。
反面、このキャラ棒を振り回したりして他の人に当たったりすることもあるかもしれないので、遊ぶときは注意してあげましょう。
キャラ棒の作り方
作り方は至ってシンプルです。ダイソーで売っていた指示棒の先に、ポップホルダーをくっつけただけですから。
キャラについては、きれいに切り抜こうとしたらそれなりに工夫が必要になりますね。
名刺用紙など、ちょっと厚みのある用紙にキャラを印刷するか、厚紙にキャラシールを貼ったり、糊ではりつけたりするとよいでしょう。
写真では、上下反転で折り返し、裏表がマリオになるように作っています。最後に透明のテープなどで補強すると、汚れにも強くなるでしょう。きれいに切り抜くのも大変ですが、仕上がりはリアルになります^^
2~4歳くらいで、ゲームができない年齢には良いと思いますよ!アンパンマンなど、空を飛ぶキャラでやるのもおすすめです!
3歳の息子は「マリオやりたい」「アンパンマンやりたい」と言って遊んでくれます^^
5歳くらいになるともうNGかな~^^;
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Root-013
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