練馬区の4か月児健診(健康診査)に行ってきました。股関節脱臼の再検査の様子など。

多くの自治体では、無料の健診制度を設けています。今回、娘が新生児訪問で「股関節脱臼かも?」という診察を受け、4か月児健診のあと整形外科に行ってきましたのでその様子をまとめました。
目次
新生児訪問とは
練馬区の場合は「こんにちは赤ちゃん訪問」、豊島区の場合は「赤ちゃん訪問」と、自治体によっても名称に差はあるかもしれませんが、保健師や助産師の方が自宅に来てくれるという制度になります。
練馬区 こんにちは赤ちゃん訪問
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/ninpu/homon.html
豊島区 赤ちゃん訪問
http://www.city.toshima.lg.jp/220/kosodate/kosodate/kenko/001357.html
赤ちゃんの体重なども測定してくれますが、ママの産後の体調、悩みなども相談できます。特に、初産のママには是非利用して欲しいです。
初めての子育ては不安がたくさん。
我が家ではパパママが在宅で仕事をしている環境ですが、一人目の赤ちゃん訪問の時などは、保健師さんの「順調ですね」という言葉を聞いた瞬間ママが安心から泣き出してしまいました。
きっと、悩みを聞いてもらったりするだけでもスッキリするのではないでしょうか。
股関節脱臼とは
その赤ちゃん訪問で保健師さんがチェックしていたものの中に、この股関節脱臼があります。
ふとももの左右のシワが左右非対称という点が、股関節脱臼を見分ける一つの指標になるようなのです。
・股関節の開きや柔らかさ
・逆子だったかどうか
・親族に股関節脱臼の人がいなかったか
など、総合的に診た上で「4か月健診でもう一度チェックしましょう」ということになりました。
4か月児健診~再検査
受付>問診>計測>診察>個別相談(希望者のみ)という流れになります。
身体測定の他、首のすわり具合を確認したり、音の出るおもちゃなどで反応を見たりと、専門家が赤ちゃんの成長具合をチェックしてくれます。無料でこのような機会があるのは素晴らしい事ですね。是非皆さんに利用してもらいたいと思います。
もちろん、ママの体調や子育て悩みも相談出来ますし、待ち時間には、食べ物や栄養の話も聞くことができ、大変ためになります。
4か月児健診で再度股関節の状態を見てもらい、「大丈夫そうですが一応検査してもらいましょう」ということで病院の紹介状をもらいました。
股関節脱臼は、早期に発見できると矯正のための装具を付けて治療が可能ですが、1歳を過ぎると日常的に痛みを感じたり、治療のために入院が必要になったりするそうです。
整形外科での再検査
整形外科での診察で詳しく見てもらうことになりました。
先生が赤ちゃんの足を広げたり、回したりしながら、股関節の状態を確認してくれました。レントゲンなどがあるのかと思いましたが、娘は触診だけで大丈夫だったようです。
軟らかさ、開き具合も良く、股関節の状態は良好という事でした。実は息子の3歳児健診では聴力が再検査になったりと、二人とも心配させてくれましたが、最終的には何もなくてよかったですT_T
4か月健診 まとめ
もちろん、何もないのが一番なのですが、なにかが見つかっても早期発見で矯正・治療ができるものもあります。不安な気持ちで過ごすよりも、目標や方向性がはっきりした方が良い結果になると、僕は思います。
赤ちゃんは、自分で体の不調を訴えることができません。そして、パパママも、赤ちゃんの状態を把握できる人ばかりではありません。このような制度を積極的に利用し、専門家の目からも子供たちの発育を見てもらう事が大切ですね!
Root-013
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