初耳学 林修先生を形作った祖母の言葉とは。子供といる時の”ながらスマホ”が悪影響を及ぼす?

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2017年11月12日 初耳学で今の林修先生を形作った祖母の言葉が語られていました。さらに、子供と一緒に過ごしている時の”ながらスマホ”が育児・学力への悪影響を及ぼす可能性についても解説されていました。

東大生の親9割が行った唯一の習慣

東大生173人アンケートで浮き上がってきた学力を伸ばたったひとつの親の習慣とは?

それは、「子供の話を聞く」ということ。

なんだ、そんなこと??と思われる方も多いかもしれません。

しかし、家の人にしっかり話を聞いてもらっていましたか?

というアンケートに答えた東大生173人の中で当てはまると答えた人が9割に及んだということです。

90%(当てはまる 67.1% どちらかといえば当てはまる22.5%)

元となったのはプレジデントファミリー 2017 秋ということでしたが、以下の10月号のようです。

プレジデントファミリー 2017 秋 検索結果一覧
東大生173人アンケートで実証!学力を伸ばすたった一つの親の習慣 が取り上げられていました。

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趣味やゲームの話。好きな事の話。興味を持ったことの疑問などなど。それらをきちんと、真摯に聞いてあげることの大切さが浮き彫りになりました。

そして、その「子供の話を聞く」ことを阻害するものとして問題視されているのが「ながらスマホ」なのです。

番組によるとNPOと南カリフォルニア大学が2017年4月に行った調査では、親が自分よりスマホを大切にしていると考えた人が20%に及んだそうです。

こちらについては情報ソースが特定できなかったのですが、こちらの記事が同じような内容でした。

実施機関:南カリフォルニア大学,コモン・センス・メディア(米・子どもの権利擁護NPO)
実施日:2017年9月21日
対象:日本と米国の10代の子どもたちとその親
調査内容:近年のモバイル機器の使用時間増加により、どのような影響を受けているのかについて

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/22/smartphone/


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スマホなどのモバイル機器使用によって親子の関係が阻害されていると感じる比率は、
親 アメリカ 15% 日本 23%
子 アメリカ 11% 日本 6%

番組では触れられていませんでしたが、もちろんポジティブな面もあります。

日本における調査では、52%の子どもが「モバイル機器を利用することで新しいスキルを習得でき、21世紀に発展する仕事に備えることができる」と答えているということでした。
※同じように考える親は25%


また、初耳学が独自に行ったアンケート調査で 10~20代 100組の恋人同士に同じ調査を行った所、実に83%が、相手が自分よりスマホを大切にしていると答えたそうです。

もちろん育児を始めてから変わるということもあるでしょう。しかし、スマホ依存が問題となっている近年。育児し”ながらスマホ”には注意していきたいなと再確認しました。

林修をつくった3つの言葉

そこで林修先生は、ご自身の過去を振り返り祖母が自分に対してかけてくれた3つの言葉を紹介されていました。

1.それで?

子供は力いっぱい話をしてくれますよね。「それでどうなるの?」と次を聞いてくれることでと子供はまた考えるようになると仰っていました。

2.どうしてだと思う?

さらに、おばあさんは「修はどうしてだと思うの?」と聞いてきたそうです。そこで林修少年はまた考えを巡らせたそうです。

そして図書館や本屋に行って色々と一緒に考えてくれたそうですよ。

3.天才だ!

良く思いついたね!やっぱり修は天才だ!最後にこうした誉め言葉があったそうです。

林修をつくった3つの言葉。育児し”ながらスマホ”の危険性 まとめ

スマホ。非常に便利な時代になりましたよね。片手の端末で様々な調べ物や連絡が気軽にできるのですから。

自分もついつい調べ物やメールチェックなどをしてしまうのですが、子供との会話の仕方について今一度振り返ってみようという気持ちになりました。

学力がどうとかいうわけではないのですが、子供が「パパは自分よりスマホの方が大切なんだ」なんて思っていたらショックですよね。

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