「親にSNSを見られるのはイヤ!」親が子供のSNSをチェックする時のマナーとは?

2017年7月28日 ノンストップ! で「親にSNSを見られてイヤ!」という子供の声が取り上げられていました。
- 子世代の、親のSNSの使い方に対する意見とは?
- 親が子のSNSを見るのに、気を付けたいマナーとは?
筆者は30代(アラフォー)で子供は未就学児ですが、今後の育児の参考になったのでシェアしたいと思います。
目次
親にSNSを見られてイヤ!
娘(30代)が帰省したところ、「あの服いいわね!」「飲み会楽しそうだったわね!」など、フェイスブックの投稿内容について話題を振られ、嫌な思いをした・・という意見がありました。
親に投稿をチェックされると、監視されているようで嫌・・・という感覚になるようですね。
個人的な考えでは、SNSなどは不特定多数に向けて発信するものです。誰に見られても良いように書く・そのような内容を発信するので、特に親に見られてイヤという感覚にはなりません。
しかし、カンニング竹山さんの意見は結構的を射ていました。
カンニング竹山さん
SNSを見ている方の品格・わびさびを、親が守らない。(例:見たことを、本人に直接言わないなど)
確かに!親に見られても良いという自分ですら、親にSNSに書いたことで何か意見を言われたりするとちょっとイヤかもしれません(笑)
さらに、コメントをされる!という例も・・・
ビールとつまみの写真をUPしたら、親が「野菜も食べなさい」というコメントをしてきたというものでした。
これはちょっとイヤですね(笑) 知らない人が見たらマザコンファザコン、過保護な人みたいですからね。。
特に、最近のSNS、フェイスブックなどは、関係の深い人から浅い人、プライベートからビジネスまで、様々な人とつながっていることが多いです。
「多くの人に見られている感覚」は書く人も見る人も持ち合わせるべきものでしょう。
親と子のSNSの不文律 まとめ
竹山さんも仰っていましたが(毎回良いこというなぁ・・)、親世代がSNSに慣れていないため、多くの人がなんとなく感覚として持ち合わせている「SNSでやったらいけないこと」がわかっていないというのが大きいと思います。
30~40代の世代は、高校・大学で初めて携帯電話に触れたことでしょう。ある程度の一般常識を持ったうえでSNSを利用し、少しずつ「ネットの常識」という感覚を身に着けてきたように思います。思えば、SNSで人と接する上で、嫌な思いもたくさんしてきました。
そのような衝突やトラブルを経て、少しずつインターネットを利用する常識を身に着けてきたのだと思います。
今では利用者がどんどん低年齢化して行き、小学生でスマホを持つ子も居るといいます。昔では考えられませんでしたね。思春期や、人と接する上での常識がまだ身についていない年齢でSNSに触れる今の現状にも問題があるように思います。
親と子の関係のみならず、SNSやインターネットの使い方についてはきちんと考えていかなくてはいけませんね。
・裏掲示板
・ネットの誹謗中傷
・リベンジポルノ
・健康被害
・フィッシング詐欺
インターネット・スマホをめぐる問題は年々深刻化しています。
文字のみで相手に気持ちを伝えることの難しさ
自分の写真や個人情報の守り方
やってはいけないこと
などなど。学校で道徳を教えるように、インターネットやSNSの使い方を教えるようになってもよいのではないかと感じる位です。
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