全自動コーヒーメーカー シロカ siroca(SC-A111)の口コミ・レビュー。メリット・デメリットを解説します!

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全自動コーヒーメーカー siroca sc-a111 口コミ・レビュー (2)

購入した全自動コーヒーメーカー シロカ siroca(SC-A111)を2か月ほど使用したので口コミ・レビューを書きたいと思います。

他のコーヒーメーカーや他のsirocaシリーズと比較したメリット・デメリットをご紹介!

朝は忙しいけど美味しいコーヒーが飲みたい!

購入した理由は、朝忙しいけどおいしいコーヒーが飲みたい!これに尽きます。

子供が保育園に入り、朝がバタバタしたのでハンドドリップだと途中でお湯が冷めたり、淹れている途中だったのを忘れてしまったり・・・

全自動コーヒーメーカーを導入すると、部品の洗浄などメンテナンスの手間はありますが、コーヒーはマシーンにお任せして他の家事・子供の食事サポートなどが出来るので予想以上に朝の負担が減りました。

では、全自動コーヒーメーカーsiroca SC-A111のメリット・デメリットをご紹介していきます。

siroca(シロカ)型番比較表 選び方のポイント

全自動コーヒーメーカー シロカ siroca

シロカの型番別機能・価格をまとめたものがこちらです。

型番サーバー蒸らしミル段階メーカー希望価格
(実売価格)
※実売価格については2018年5月30日にAmazonでリサーチした結果です。ご参考まで。
※ご購入前に公式サイトの情報もご確認下さい
SC-A121
カラーあり
シルバー/ブラック/ブラウン
ガラスあり1・2・3・425,000円
(12,510円)
SC-A111ガラスあり1・215,000円
(9,698円)
SC-A130ステンレスあり1・2・3・427,000円
(14,800円)
STC-501
(ブラック)
STC-502
(レッド)
ステンレスなし1・2・STC-501
20,000円(9,980)
・STC-502
22,000円(17,900)
STC-401ガラスなし1・215,000円
(8,508円)

共通の仕様として
・ミルは全て中細挽き(プロペラ式)
・4杯分までドリップ可能
・機器の大きさも共通
という特徴があります。

選ぶ際は以下のポイントを押さえておきましょう

デザイン

sirocaのこの洗練されたデザインも、選ぶ時の決め手になるという人も多いのではないでしょうか。いい意味で”コーヒーメーカーっぽくない”デザインがシロカの持ち味だと思います。

さらに!sirocaには色を選べるタイプも存在します。

SC-A121 は3色のバリエーションあり
siroca crossline 全自動コーヒーメーカー SC-A121 は
ステンレスシルバー
タングステンブラック
カッパーブラウン
の3色
siroca シロカ SC-A121 カラーバリエーション

STC-501/STC-502の違いはカラーのみ
siroca crossline 全自動コーヒーメーカー STC-501/STC-502 は
STC-501/ブラック(BK)
STC-502/レッド(RD)
の2色を選択できます。
STC-501とSTC-502は型番こそ違いますが、色の違いだけで機能等は変わらないということですね。
siroca シロカ STC-501 502 カラーバリエーション

キッチンの家具・インテリアにもよりますが、デザインの選択肢があるというのは素晴らしいことだと思います。レッドやカッパーブラウンも可愛らしくて素敵ですね!

ミルの段階

購入時のリサーチで迷ったのが、ミルの目盛りが4段階のものと2段階のものがあることです。

全自動コーヒーメーカー siroca ミル段階
2段階と4段階のタイプがあります

4段階のものは「切」「スプーン(粉の場合)」の他に1・2・3・4まで目盛りがあり、「目盛り1」に対して「1杯分」ということなので分かりやすいです。

しかし、2段階の場合「目盛り 1」が「1杯分・2杯分」「目盛り 2」が「3杯分・4杯分」となります。

僕がチョイスしたSC-A111は2段階なので、リサーチ当初は2杯までしか淹れられないのかな?なんて思ったのですが、どの機種も4杯分入れることができます。

これは推測も入りますが、目盛りが2段階だと、1杯分・3杯分淹れたくてもちょっと余分に挽いてしまうということにもなるかもしれません。

4段階選べる方が親切と言えるかもしれませんね。この場合、機種はSC-A121・SC-A130に限定されます。

蒸らし機能

全機種ほとんど同じ構造のsirocaですが、型番によって蒸らし機能の有無があります。これは味の好みに関わってきそうですよね。

一般的に蒸らすことでコク・深みが出てくるため、あっさりした味が好きなら蒸らしには拘らなくても良いかもしれません。

蒸らし有りはSC-A121 SC-A111 SC-A130

ガラス or ステンレス?サーバー種類

ドリップしたコーヒーを入れておくコーヒーサーバーもステンレスかガラスかで機種が変わってきます。保温性の高く壊れにくいステンレスは一般的にガラスサーバーよりも高価になる傾向にあります。

ステンレスならSC-A130 STC-501 / STC-502 の2タイプに限られます。

僕自身は朝淹れてタンブラーに移し、仕事しながらちびちび飲むので、特にサーバーにこだわりはありませんでした。容量が見えたり、手入れがし易いのがガラスサーバーのメリットですね。
ガラスサーバー

siroca(シロカ)のメリット

では、siroca(シロカ)のメリットについて。

siroca(シロカ)のメリット = 全自動コーヒーメーカー のメリットということにもなるので、こちらの記事でも紹介しています。ミルの方式(プロペラ・コーン・カットなど)についても解説しているので、シロカ以外も検討している方は参考になると思います!
全自動コーヒーメーカーのメリット・デメリット・口コミ

美味しい!

豆から挽ける全自動コーヒーメーカーの利用は初めてでしたが、やはり挽き立ては美味しいです!

この部分でミルが終わったあとに蒸らし(機種によって有無)・ドリップをしてくれるというわけです。

一般的なスーパーだとコーヒー豆はコーヒー粉よりも値段が高い傾向にあります。しかし、業務スーパーや楽天で安い豆(ネットで見ると2000g 2200円程度のものがありました。)を探しても、挽き立てならコーヒー粉の封を切った直後の味が毎日楽しめる感じがします!

コーヒー粉の一杯分のお値段
西友で400g 397円 = 1g 0.99円 = 1杯12g 12円程度

コーヒー豆の一杯分のお値段
2000g 2200円 = 1g 1.1円 = 1杯12g 13円程度

毎日飲むコーヒーならなるべく安い方が良いと考える人も多いと思いますが、豆も選べば粉と同じくらい低コストで済むものもあるのです!

コンパクト!

sirocaはコーヒーメーカーとして見てもかなりコンパクトな部類に入るのではないでしょうか。

コンパクト

幅17.3×奥行22×高さ27cm という大きさは、似たような大きさの家電で例えていうなら3号炊きの炊飯器でしょうか。炊飯器よりも幅・奥行が小さいくらいなのでかなりコンパクトです。

siroca(シロカ)のデメリット

デメリットについては、シロカ独自のデメリットを詳しくご紹介できます。他のメーカーとの比較材料にもなると思いますよ!

プロペラ式のミルなので洗浄できる

ミルの中には、プロペラ式の他にもコーン式・カット式などがあります。sirocaはプロペラ式。一番安価でオーソドックスなタイプですね。原理はミキサーです。

プロペラ式

プロペラ式よりも挽いた時の均一性が高いのがコーン式やカット式ですが、プロペラ式以外は洗浄で洗う事が出来ないでしょう。多くのマニュアルで、ブラシによる手入れが推奨されていました。

より味にこだわりたい人にはプロペラ式よりもコーン式・カット式をおすすめしたいところではありますが、日々の利用にはメンテナンス性も重要なのでプロペラ式にも”洗える”というメリットがあるということですね。

プロペラ式の高級機にはミルの洗浄まで自動で行ってくれるものもあるのです!

コーヒー豆を計るのが面倒

全自動コーヒーメーカーの中には計量をしなくても済むものもありますが、sirocaの全自動コーヒーメーカーは一回一回豆の計量が推奨されています。

計量スプーンで擦切りで計れる粉と違い、豆はスプーンだと誤差が大きいからではないでしょうか。電子計りがあると味も安定すると思いますよ!

比較記事でも紹介していますが、同じくsirocaの『コーン式全自動コーヒーメーカー』はサーバーに豆を入れておけるので計量要らず。タイマー機能まで備えた優れものです。


siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111
シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー
さすがに+10,000円くらいはするので手軽な方を購入しましたが、”上位機種を買ってみたい!”と思えるほどに満足できるメーカーですね。

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洗浄は部品が多いので面倒

プロペラ式なので洗浄は楽!というメリットをご紹介しましたが、sirocaは部品の数も多いので手間はあります。

こちらのアイリスオーヤマはミル部分と給水タンクが一体なので、一気に取り外して洗う事ができます。部品数も少ないですが、”蒸らしが無い”という点にも注意です。


アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー (4杯分) IAC-A600 ブラック (IACA600)
アイリスオーヤマ IAC-A600
そんなアイリスオーヤマから出ている全自動コーヒーメーカーがこちらのIAC-A600。可愛らしいデザインですが、この価格(1万円以内)で豆の挽き方を選べるというのはかなり珍しいのではないでしょうか。

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給水タンクは本体と一体型

全自動コーヒーメーカーの中には水のタンクを取り外せるものもありますが、シロカの場合は本体と給水タンクが一体型なのでタンクだけ取り外して洗いたい!という方には向きません。

給水タンクは一体型

プロペラ式で挽きムラがある

こちらはドリップが終わった後の内部です。sirocaに限らずプロペラ式ミルの宿命ではありますが、挽きムラが結構あり、豆の形がそのまま残っているものも・・・

挽きムラが気になる

コーン式で手動のミルも使っていますが、確かに雑味はコーン式ミルの方が少ないように感じます。

コーヒーの雫が気になる

ドリップが終わった後、サーバーをすぐに取るとコーヒーが数滴垂れてきます。保温の為にボディ下部が熱くなっているので蒸発してコーヒーがこびりついてしまいます。

垂れたコーヒーがこびりつく

ドリップ完了後、ちょっと待ってあげると雫が垂れることがないのでおすすめです。拭けば取れるのですが、気になる方向けの情報でした。

siroca(シロカ)全自動コーヒーメーカー まとめ

いかがでしょうか。siroca(シロカ)全自動コーヒーメーカーは様々なバリエーションがあり、型番によって蒸らしの有無やミルの段階などが味に影響する部分と言えるでしょう。

しかし、豆から挽けるコーヒーメーカーとしては手を出しやすい価格帯であり、”とりあえず全自動コーヒーメーカーを使ってみたい”という方にはかなりおすすめできる機種です。

挽き立てのコーヒーはやはり美味しいです!

手動でドリップしている人は、時間にも余裕がでると思いますが、メンテナンスの手間などもあるので総合的に自分に合う全自動コーヒーメーカーを探すのが良いと思いますよ!

最後に、途中でも紹介した全自動コーヒーメーカーの比較記事リンクと、sirocaの性能比較表を掲載しておきますね。
全自動コーヒーメーカー メリット・デメリット・まとめ

型番サーバー蒸らしミル段階メーカー希望価格
(実売価格)
※実売価格については2018年5月30日にAmazonでリサーチした結果です。ご参考まで。
※ご購入前に公式サイトの情報もご確認下さい
SC-A121
カラーあり
シルバー/ブラック/ブラウン
ガラスあり1・2・3・425,000円
(12,510円)
SC-A111ガラスあり1・215,000円
(9,698円)
SC-A130ステンレスあり1・2・3・427,000円
(14,800円)
STC-501
(ブラック)
STC-502
(レッド)
ステンレスなし1・2・STC-501
20,000円(9,980)
・STC-502
22,000円(17,900)
STC-401ガラスなし1・215,000円
(8,508円)

機種ごとの特徴をまとめ、楽天・Amazonの検索リンクもあるので価格調査などに利用してください。型番での検索リンクですが、他の型番が出ることも多いです。詳細ページでしっかり型番を確認しましょう。


siroca crossline 全自動コーヒーメーカー SC-A121 ステンレスシルバー
SC-A121
ガラスサーバー・蒸らしあり・ミル4段階・カラー3色

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シロカ 全自動コーヒーメーカー ガラスサーバー SC-A111
SC-A111
ガラスサーバー・蒸らしあり・ミル2段階

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シロカ 全自動コーヒーメーカー ステンレスサーバー SC-A130
SC-A130
ステンレスサーバー・蒸らしあり・ミル4段階

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siroca crossline 全自動コーヒーメーカー ステンレスサーバー STC-501
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siroca(シロカ) コーヒーメーカー 全自動 ガラスサーバー ブラック STC-401
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ガラスサーバー・蒸らしなし・ミル2段階

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