子供を東大に入れるには?東大合格者の親が取った2つの行動。理Ⅲに双子を合格させたお母さんの子育て術 教育法とは

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2017年5月18日 日テレ グサっとアカデミア 林修VS悩める美女 で、「子供を東大に入れるには?」というテーマについて語られていました。

我が子を良い大学に入れるために、パパママがすべきこととは。
東大合格者の親が取った2つの行動。その方程式をご紹介!

20年間で1万人以上の教え子を東大に導いてきた実績のある林修先生。

子供が東大に入った保護者の方に話を聞き、割合が多かった方法・方程式が2つあるそうです。

1.〇〇と〇〇とを上手く遮断する
2.子供に〇〇と言うのはNG!

この二つだそうです。

もちろん、この二つをやったら絶対に東大に入れるというわけではありませんし、東大に入ることが全てではありません。大学入学はゴールではありませんよね。

東大の理Ⅲに双子を合格させたお母さんの子育て術 教育法とは

番組では、東大の理Ⅲに双子(林先生の教え子)を合格させたお母さんの子育て術が紹介されていました。

この天才双子は、偏差値73あれば合格の東大理Ⅲで
弟 偏差値 85.8
兄 偏差値 92.7
という驚くべき天才双子。幼稚園で高校数学の問題を解いたんだとか・・・

お母さん自身は一般的な私立大学出身。子供たちが幼稚園の頃に離婚。女手一つでこの双子を育て上げたというのですから、驚きです。

  • ゲーム・漫画は買ったことがない(欲しがらなかった)
  • 家では勉強。スマホで勉強関連の動画は見る
  • テレビは見ず、アプリでニュースをチェック(中山秀征さんの顔も知らない・聞いたことがない)

などなど、昔から自然と勉強一筋で育ってきたようです。

お母さんは「特別なことはしていない」と語っていましたが、番組スタッフの取材によって5つのポリシーが明らかになりました。

①絵本の読み聞かせはしたことがない

双子だったので手が足りず、絵本の読み聞かせはしてあげられなかったそうです。しかし、子供たちが興味を示したことは伸ばしてあげたいと、図鑑が欲しいといったら買ってあげたり、星に興味があるといったらプラネタリウムを見に行ったりしていたそうです。

お絵かき(画用紙よりもA4用紙がお気に入り)が好きで、そういうものは惜しみなく買ったということです。

②習い事はたまたま入った公文

遊びと勉強が交ざっている感じで、それが勉強の入口だった

③スイミングはすぐに辞めた

水泳はあまり合わなかったようです。

嫌なものは嫌。大変そうだったので、苦しい思いをするくらいなら・・・と、すぐに辞めさせた。

④幼少期の英語教育はしていない

日本語をしっかり。日本語をきれいに話せる方が大切と考えていた。

⑤野菜は食べなくていい

甘いと言われるかもしれないが、嫌なことを押し付けるのはしたくない。無理に押し付けると、食べるのを嫌がったり、性格が変わってしまう気がする・・・

などなど、子供が嫌がることは無理にさせず、子供のやりたいことを思う存分やらせてあげたようですね。

じゃあウチもそうしようか・・・

と、そのように話したゲストの方も居ましたが、その考え方に林先生は警鐘を鳴らしました。それが、我が子を東大に入れるための方程式の1つ目「1.〇〇と〇〇とを上手く遮断する」とつながってきます。

方程式1 「情報」と「人間」とを上手く遮断する

一つ目の方程式は、
「情報」と「人間」とを上手く遮断する
ことが大切だということでした。


育児に有益な情報は巷にあふれかえっています。情報収集も大事ですが、その情報に踊らされてしまっては元も子もありません。林先生はこの状態を「ロバの親子症候群」と名付けているそうです。

イソップ寓話「ろばを売りに行く親子」
ろばを売りに行く親子 Wikipedia

ロバを売りに行く親子が、行く先々で他人の忠告を聞き入れ、言う通りにしていった結果、最終的にロバを無駄にしてしまう・・・というお話です。

林修先生
教育に全員当てはまる正解のパターンはない。
どの方法が合うのか、必死で考えるのも親の務め。
他人が上手くいった方法を、そのまま自分の子供に当てはめるのは怠惰

全ての情報を取り入れようとせず、「上手く遮断」する力、「遮断力」が、情報化社会では必要だと語っていました。

本当に仰る通りですね。他の家の子供がやっていることが、自分の子供に合うとは限りません。

では、二つ目の方程式
2.子供に〇〇と言うのはNG!
はなんでしょう・・・

方程式2 子供に「勉強しろ」と言う言葉はNG!

怒った顔の女性

自分が勉強していたからと、子供に「勉強しなさい!」と言ってしまってはいないでしょうか。親と子供は別の人間です。


でも、勉強しろと言わなければ、本当にずっと勉強しなさそう・・・
という心配を口にする方もいました。

しかし、林先生は次のように語りました。

何かに打ち込んだ経験がある子供は、勉強にもスムーズに移行していける。

打ち込んでいるものを辞めさせて勉強しなさいというのは、一番マズイ。

レゴで一生懸命遊んでいたら、寝かせる必要はない・・・とまで語っていました(※あくまで個人の感想です笑)

林先生が言いたかったのは、「やり遂げた達成感」を与えることは、無理やり勉強をさせることよいもはるかに効果がある ということだったのです。

まとめ

僕は、特に子供に「こうなってほしい」というものはありません。

なぜなら、自分は子供の頃「こうなりたい」という目標を掲げたことがなかったからです。なんとなく進学し、なんとなく就職しました。勉強も楽しいと感じたことはありませんでした。

あるきっかけで離職し、始めて「自分のやりたいこと」を見つめ直しました。その時に始めた勉強が一番楽しく、やる気を持って臨めたのです。

だからこそ自分の子供には、きちんと「やりたいこと」を見つけて欲しいなと思います。どんなことをしたがるのか。どんなものに興味を持つのか。子供が好きなことを、好きなようにやらせてあげたいなと思います。

色々な情報・考え方に触れるのは大切なことです。

次は、自分の子供に何が合うのか考えてあげる番ですね!

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