3歳でひらがなの読みをマスター!我が家の「ひらがな学習」勉強法のコツをご紹介します。

2017.08.01育児ブログ, しつけ・トレーニング, おもちゃ・知育玩具, 勉強法, 教材紹介・習い事プレゼント

ひらがな勉強法「つ」「う」「し」「も」

3歳(6か月)の息子の、ひらがなの読みができてきました。2017年3月(3歳になったころ)から徐々にひらがなの勉強を始め、濁点・半濁点、促音(小さい「っ」)の概念を除けば1~2か月でほぼマスター。補助があればひらがなのみの絵本も読むことができるようになってきました。

  • ひらがなの勉強っていつから?
  • ひらがなって、どう教えればいい?

といった疑問は多いのではないでしょうか。

特に書籍・ドリルのようなものは利用しておらず、完全オリジナルな方法ですが、参考程度に見て頂ければ幸いです!

最初に言っておきますが、「文字の形を覚える」ことを念頭に置いたので、画数・書き順・ハネ・ハライなど、明朝体の表現は排除しました。

ひらがなの勉強っていつから?

早い子で2歳半頃、3~5歳で勉強を始める子供が多いようですが、ひらがなが読めるようになる平均は6歳と言われているようです。(テレビ番組で聞きましたが、情報のソースがなんなのかよくわかりませんでした・・)

「3歳でマスター!」とは言ったものの、ネットを見るともっと早い人は居ます。大前提として、特に早く始めなくても学校できちんとやりますし、それが今後の学力に影響することはないでしょう。

それでも親心として「早く教えてあげたい」という人は多いでしょうね。

しかし、子供の気が進まなかったらやらなくても良いと思います。子供の意欲が最優先だと思いますし、無理に教えようとしてお勉強が嫌いになっては元も子もありません。

我が家は2歳の頃、子供がアルファベットの大文字を覚えたので、文字が好きなのかな?と思って初めてみました。

ひらがなのお勉強を始める前に

ひらがなの勉強と言いましたが、「お勉強」をさせようと思ってはいけないなと感じました。子供が何かを吸収する際の原動力は「遊び」であるべきだと思います。

最初は文字の形に親しむ遊びから始めるのが良いでしょう。

子供がつまらなそうにしていたり、他の遊びをしたいと言ったらすぐにひらがな”遊び”を止めるように心がけていました。

絶対に「ほら、これ読んで!」「これ、読めるでしょ!」などと言うことは無かったです。だって、遊びにそんなルールは要らないじゃあないですか(笑)

我が家でひらがなの勉強をする際、圧倒的に役にたったアイテムが3つあります。

お風呂のひらがな表

毎日入るお風呂で、毎日ひらがなを目にするのが一番の勉強だと思います。

最初は「あいすくりーむ どーこだ!」「みかん どーこだ!」など、絵柄を指さす遊びから入りましょう。

絵柄を覚えてきたら質問を変えます。「あいすくりーむの”あ”は?」「みかんの”み”は?」など。

ここまでできるようになって初めて、「”あ”は?」ができるようになります。

そして、並行して後述する「似ているひらがな」を一緒に覚えるように心がけていました。

「ほら、”し”と”つ”って似てない?」「”つ”にチョンってしたら”う”になるね!」など。毎日少しずつ、地道に行いました。

お絵かきボード・アプリ

お絵かきボードは、アルファベットを覚えるのにも役に立ちましたが、ひらがなの勉強でも大活躍!

ボードも使いましたが、アプリは大きめのタブレットで使うのに最適でした!

広告なし・簡単シンプル操作のお絵かきアプリ「いろいろおえかき」

お手製のひらがな表

こちらの記事で詳しくご紹介していますが、ひらがなの勉強を始めたときに、子供が好きなものでひらがなを覚えられるようにオリジナルのひらがな表を作ることを考えました。エクセルで五十音表がダウンロードできます。

子供の好きなものだけで、あいうえお-ひらがな表を作ってみよう!

頻度的に上二つには及びませんが、子供が遊びたいと言ったときに一緒に遊んでいました。印刷して切り抜いた絵柄に「あ」などの文字を書き、表に並べる遊びです。

ひらがなの形に親しむ~簡単な形の文字から覚えよう!~

簡単な形のひらがなと、それに似た文字を徐々に覚えてもらいました。もちろん書き順などは無視する形になりますが、まずは形や文字同士の違いを覚えてもらおうかなと思ったのです。

「う」「し」「つ」「も」

「つ」にちょんってすると「う」になったね!
「し」にぴっぴって線引いたら「も」になったね!など

「く」「へ」

ほら!「く」を回したら「ヘ」になったよ!など
(じっさいに回しても「く」にも「へ」にも見えるように書くのがコツ)

「こ」「い」

ほら!「こい」はひっくり返しても


になるんだよ!など
(こちらも、「こ」にも「い」にも見えるように書くのがコツです。ハネ・ハライなどは意図的に排除しました)

似ているひらがなを比べる~文字って面白いね編~

こちらも画数や書き順などを無視する形になりますが、まずは「もじ」に親しんで貰うのが狙いです。

「あ」「め」「ぬ」

「あ」の上を消すと「め」になるよ!
「め」の先がクルってなると「ぬ」になるよ!

ひらがな勉強法 あ め ぬ

「お」「の」

「お」の上をけすと「の」になるよ!

ひらがな勉強法 お の

「け」「は」「ほ」「ま」

「け」の先がクルってなると「は」だよ!
「は」の上に線がくっつくと、「ほ」だよ!など

「わ」「ね」「れ」

「わ」「ね」「れ」は似てるね!くるってなってると「ね」だよ!など

「さ」「き」「ち」

「さ」が反対になると「ち」だね!
「さ」に線をひくと「き」になるね!

ひらがな勉強法 さ き ち

まったく関係ないですが、我が家の祖父(故人)は「さきち」でした(笑)

「ろ」「る」

「ろ」の先がクルってなると「る」だね!

ひらがな勉強法 ろ る

「え」「ん」

「え」の上が消えると「ん」だね!

ひらがな勉強法 え ん

などなど。よく見ると造りや形が似ているひらがなというものはたくさんあるものです。これらを比べながら、コミカルに説明することで、楽しみながら覚えてもらいました。

もちろん、該当しない文字もたくさんあります。これらはお風呂のひらがな遊びでカバーしつつ行うのが良いでしょう。

3歳児のひらがな勉強法 まとめ

最近は濁音・半濁音も読めるようになり、お散歩中の看板や道路標識などに反応してくれることも多くなりました。そして、お風呂のひらがな表には、カタカナも表記されているのですが、カタカナの読みにも興味を示し始めたのです!

今度は、「へ」「ヘ」「り」「リ」「か」「カ」「や」「ヤ」など、ひらがなとカタカナが似ている文字から攻めていこうかなと考えています。

「出来ないことを叱らない」「出来たことを褒める」を信条に、これからも地道に、一緒に、遊び・お勉強をしていけたら良いなと思っています。

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