もう一度レバーを押す

大掃除にもおすすめ。ダイソン コードレス掃除機の種類(DC v6 v7 v8)の違いと選び方をまとめました。

対象年齢: パパ向け ママ向け
Posted by

大掃除に向け、Dyson(ダイソン)コードレス掃除機の購入を考えている人も多いのではないでしょうか。掃除機を購入したイチユーザーの目線から、DC v6 v7 v8 シリーズ・名称の違いと特徴、選び方のコツをご紹介します。

ダイソンには「v6」「v7」「v8」「DC〇〇」 といったシリーズに加え 「Absolute」「Fluffy」「Animalpro」などの名称がついています。たくさんのバリエーション・組み合わせがあり、ちょっとわかりにくいと感じる方も多いかと思います。

v6 v7 v8といったvシリーズとそれ以前のDCシリーズは一体何が違うのでしょうか。

そして、v6 v7 v8の違いは何なのか。v6愛用者がダイソンコードレスクリーナーの選び方やシリーズ毎の特徴についてまとめました。
以前まとめた v6 Fluffyの口コミレビューはこちらを参考にして下さい。
ダイソンコードレスの口コミレビュー(Dyson v6 Fluffy)

ダイソンコードレスv6 v7 v8とDCシリーズの決定的な違い
ポストモーターフィルター

DCシリーズは、現在メーカー直販はしていないもののAmazon 楽天などECサイトでは未だに根強い人気を誇ります。

DCシリーズとVシリーズの決定的な違いはモーター性能とフィルター(ポストモーターフィルター)といえるでしょう。

排気部分ににくっついている青い部分がポストモーターフィルターです。

ポストモーターフィルター
ポストモーターフィルター

ダイソンv6なら、強モードもボタンもフィルターについています。

ポストモーターフィルター
強モードスイッチ

新規で買うならポストモーターフィルター付きがおすすめ!

DCシリーズは価格も下がっているので手が出しやすいのですが、子供のいるご家庭なら是非v6 v7 v8のポストモーターフィルター付きのシリーズをおすすめします。(v7 Absoluteにはフィルターが無いなど、例外もあります)

「部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。」
このキャッチコピーは印象的でしたね。

子供の居る部屋でもある程度安心感を持って掃除機をかけられるので本当に助かっています。

ポストモーターフィルターの性能とは(ハウスダスト PM2.5)

PM2.5の粒子径は2.5μm(ミクロン・マイクロメートル)ですが、このフィルター、なんと0.3ミクロンの埃ですら99.97%除去するとされる優れもので、水洗いも可能なのです。

また、アレルギーの原因となるハウスダストの微細な粒子。この中には人の皮膚、ダニの死骸やフンが細かくなったものが含まれているのです。

”ハウスダスト”とよばれる塵の大きさは0.1~0.2ミリで、糞の粒は10~40マイクロメートル(ミクロン)。ポストモーターフィルターならハウスダストもしっかりとキャッチしてくれそうですね。

これから新規でダイソンのコードレス掃除機を購入するなら“部屋の空気より綺麗な空気を排気してくれる”このポストモーターフィルター付きがおすすめです。

ハンディとコードレスクリーナーの違い


このようなハンディタイプのダイソン掃除機を見たことがあると思います。


しかし、延長ホースを除いてアタッチメントを付ければ、他のコードレスもハンディとして利用できます。

ダイソン V6 Fluffy フラフィ
(ダイソン V6 Fluffy フラフィ)

ハンディタイプのものも、カラーリングやノズルなどの付属品が違うだけで、v6 ●●ならv6、v7 〇〇ならv7の本体を使っています。

ほとんどのシリーズに付属しているミニモーターヘッドでも布団の掃除はできますので、普通のコードレス掃除機としても使いたいということならハンディ以外を選ぶのがおすすめです。

ミニモーターヘッド
ミニモーターヘッド

しかし、ハンディタイプは付属品が充実しており、価格帯もコードレスよりも抑えめです。

“2台目”や、ハンディで十分という方にはおすすめのシリーズですので、是非付属品と合わせてチェックしてみてくださいね。

標準ヘッド・付属品の違い

次にDyson v6 v7 v8の違いについてです。

シリーズ以外の名称の違いは、付属品・アタッチメントの違いと思って頂ければわかりやすいです。

例えばfluffy(フワフワ)という名が付いたものは v6でもv7でもv8でも、ソフトローラークリーナーヘッドが標準ヘッドで、フローリングのお掃除に最適です!

まるで高級なタオルを思わせるフワフワの手触りは気持ちいいです(笑)

ソフトローラーヘッド
Fluffyといえばふわふわのソフトローラーヘッド

ソフトローラーはメーカー直販では買い足しが出来ないものなので、FluffyかAbsoluteモデルを購入しなくては使う事ができません。


スポンサーリンク

対する「モーターヘッド」と名が付くヘッドはブラシが組み合わさったローラーで、カーペットの掃除に最適なヘッドです。

出典:Dyson公式HP モーターヘッド
ミニモーターヘッド 裏側
ミニモーターヘッド 裏側

ブラシが付いているとしっかり汚れを書きだしてくれますが、糸くずや髪の毛が絡まりやすいです。ソフトローラーヘッドは髪の毛が絡むことはほとんどありません。


例えばフトンツールや延長ホースのようなアタッチメントは上位モデルにしかないものです。しかし、Amazonなどでも手に入りますので適合性にだけ気を付ければ買い足しも可能でしょう。

特にv6以前とv7 v8ではアタッチメントの接合部分に大きな違いがあり、互換性がありません。

v6と v7 v8で違うゴミの出し方の違い

v6と、v7 v8ではゴミ捨ての方法に大きな違いがあります。

v6は、ちょっとゴミ捨てや手入れが面倒なデメリットもあるので、v6ユーザーの僕としても次買うとしたらv7 v8がいいなと思っています。

dyson v6シリーズの場合

v6は、手元のスイッチを押すとタンク下のフタが開き、そこからゴミを輩出することができます。

しかし、メッシュ部分(シュラウド)にかなりゴミが付着し、フタを開けただけでは完全にきれいにはなりません。

もう一度赤いレバーを押すと、クリアビン(ゴミが入っている部分)を着脱でき、取り外して内部を掃除することになります。

ブラシで掃除したり、僕はカメラのブロアを利用するなどして、定期的に清掃しています。ブロアを使うとかなり綺麗になるのでおすすめです。

カメラ ブロアー 検索結果一覧
かなり埃が舞うので、お風呂場などでやっています。

楽天で見てみる Amazonで見てみる

v7 v8シリーズの場合

手元ではなく本体上部にスイッチがあり、モーターごと引き上げる形になります。この際にパッキンによってメッシュ部分(シュラウド)のゴミもこそぎ落としてくれるため、v6よりは汚れにくい造りになっています。

v6 v7 v8 充電時間・運転時間時間・重量の違い

実際に掃除をする上でかなり重要になってくるのが重量と運転時間と言えるでしょう。

Dyson公式HPから、v6(slim) v7 v8 の充電時間・最長時間・重量の違いをまとめたものがこちらです。

モデル最長運転時間本体質量充電時間
dyson v8
公式HP

40分2.61kg約5時間
dyson v7
公式HP

30分2.40kg約3.5時間
dyson v6 slim
公式HP

20分2.10kg約3.5時間

”最長”運転時間としているのは、ヘッドや強モードの利用が運転時間に影響するからです。ちなみに、作動音はv6よりもv7 v8の方が静かです。

ダイソンコードレス(Dyson v6 v7 v8)の違いや選び方

  • DCシリーズとVシリーズの大きな違いはモーター性能とポストモーターフィルター
  • 子供のいるご家庭にはポストモーターフィルターが付いたものがおすすめ
  • Vシリーズを選ぶコツは付属品 / 運転時間 / 重量 / 価格

といった点に注意してダイソンコードレス掃除機を選ぶのがコツだと考えています。

大掃除におすすめなDysonコードレス掃除機は?

v6とv8の違いは0.5kg程ですが、男の人でも長時間使うと意外に腕への負担がかかります。しかし、最長運転時間が倍になっている点は大きなポイントです。

大掃除などでは高い所を掃除する場面もあるので軽い方が有利ですが、運転時間はやはり長い方が良いです。

普段使いにおすすめのDysonコードレス掃除機は?

普段使うコードレス掃除機としてなら、個人的には軽いV6かV7がおすすめです。価格を考えるとV6は値段が下がっていて手を出しやすいです。

こまめに掃除をする方なら、運転時間の短さも気にならないでしょう。


軽さや価格重視でv6を選ぶか、運転時間でv8を選ぶが、間を取ってv7にするか、考えてみてくださいね。

モデル最長運転時間本体質量充電時間
dyson v8
公式HP

40分2.61kg約5時間
dyson v7
公式HP

30分2.40kg約3.5時間
dyson v6 slim
公式HP

20分2.10kg約3.5時間

コードレス掃除機選び・比較検討の参考になれば幸いです!

「ダイソン V6」で検索

楽天で探す Amazonで探す

「ダイソン V8」で検索

楽天で探す Amazonで探す

「ダイソン V7」で検索

楽天で探す Amazonで探す

関連のあるおすすめ育児情報ブログ

当サイトの記事に掲載されている情報の正確性や有益性などを保証するものではありません。「ASOBO KIDS」では、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負うことはできません。記事に掲載される情報やサイトURLなどは時期によって異なる場合などがありますので、詳細は必ず公式サイトなどをご確認ください。

コメントをどうぞ

メールアドレスやウェブサイトの記入は任意です。お気軽にコメント下さい。

メールアドレスが公開されることはありません。